治安情報:マナウス市にて13日間で53件の殺人事件発生

2020/1/16
在留邦人の皆様へ
在マナウス日本国総領事館
 
治安情報:マナウス市にて13日間で53件の殺人事件発生
 
1 発生日時
1月1日(水)から13日(月)までの13日間
 
2 事件発生場所
マナウス市北部(ノーヴォ・アレイショ地区,アルマンドメンデス地区),東部(タンクレードネーヴィス地区,マウアジーニョ地区),南部(エドゥカンドス地区,コンペンサ地区)
 
3 事件概要(1月14日の新聞報道によると以下のとおり)
 マナウス市街の特定地区にて,年始よりわずか13日間で53件の殺人事件が発生しております。
 殺人のほとんどには銃器が使用されており,殺害前に拷問されているケースもあり,犠牲者は麻薬組織関係者に加えて一般市民(女性,子供,青年等)のようです。
 これを受けアマゾナス州公安局は13日より対策オペレーションを発動しました。その内容は通常の警備体制に加え500名増員し,路上巡回警備の強化を実践するようです。
 
4 総領事館からのお願い
(1)特定地区には近づかないようにし,行く必要がある場合には十分に注意する。
(2)マナウス市の治安が悪化しておりますので,普段の行動にも注意を心がける。