危険情報:プライア・ド・ジャポネース(遊泳所)にてピラニア被害発生

2019/11/2
在留邦人の皆様へ
在マナウス日本国総領事館
 
危険情報:プライア・ド・ジャポネース(遊泳所)にてピラニア被害発生
 
1 発生日時
 10月27日(日)午後3時30分頃
 
2 事件発生場所
 イランドゥーバ市プライア・ド・ジャポネース(イデタ・プライア)
 
【参考:事件発生現場周辺地図 ※google map】
https://www.google.com.br/maps/search/praia+do+japon%C3%AAs/@-3.0962586,-60.381636,16z
 
3 事案概要(11月1日の新聞報道によると以下のとおり)
 11歳の子供が同遊泳所にて遊んでいると,ピラニアに襲われ足の指を噛まれ怪我する事案が発生しました。その子供はマナウス市の病院に搬送され治療を受けました。さらに,他にも3人が襲われた模様です。
 専門家の証言では水浴者がピラニアに襲われるケースは本来稀であるが,水浴者数の増加や,河川に捨てられる食べ残しなどが影響している可能性があるとのことです。
 
4 参考情報
 専門家の勧告によると,
(1)水量が豊かな場所か,浅くて水中がよく見えるところで遊泳し,注意する。
(2)夕刻あたりからピラニアの捕食活動が更に活発になるので,遊泳の時間帯に注意する。