治安情報:クレスポ地区にて銃撃戦発生し17名射殺

2019/11/1
在留邦人の皆様へ
在マナウス日本国総領事館
 
治安情報:クレスポ地区にて銃撃戦発生し17名射殺
 
1 発生日時
 10月29日(火)午後10時頃
 
2 事件発生場所
 マナウス市クレスポ地区内JBシウヴァ通り
 
【参考:事件発生現場周辺地図 ※google map】
https://www.google.co.jp/maps/place/R.+J+B+Silva,+1-139+-+Crespo,+Manaus+-+AM,+69073-170/@-3.1351019,-59.990724,19z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x926c050634aac77b:0x2807872d3853cabe!8m2!3d-3.1350951!4d-59.990174
 
3 事件概要(10月31日の新聞報道によると以下のとおり)
 麻薬組織FDN(ファミリア・ド・ノルチ)の武装グループが,対抗する麻薬組織CV(コマンド・ベルメーリョ)の支配下にあるマナウス市南部のクレスポ地区に勢力奪還のため襲撃をしました。
 通報を受けた州軍警察は広域巡回部隊,特殊部隊等,総勢60名で応戦し,銃撃戦は約4時間にもわたり,結果麻薬組織グループ17名が射殺されました。警察側に負傷者はいない模様です。
 
4 総領事館からのお願い
(1)発砲音が近くで聞こえた場合は直ちに「伏せる」(立っていると銃撃を受ける面積が大きくなり,被弾するリスクも高まります)。かつ安全を確保しながら退避するチャンスを伺う。
(2)発砲音が遠くで聞こえた場合や動ける場合はその場から「逃げる」。冷静さを保ち,安全な場所に退避する。
(3)もし「逃げる」ことができなかった場合は,次に「隠れる」。犯人と自身の経路上に障害物を置き,伏せて身の安全を確保する。