治安情報:工業団地地区内企業従業員の通勤バスにて発生した強盗事件(参考)

在留邦人の皆様へ
在マナウス日本国総領事館
 
治安情報:工業団地地区内企業従業員の通勤バスにて発生した強盗事件(参考)
 
1 発生日時
 8月29日(木)午前4時40分頃
 
2 事件発生場所
 マナウス市タンクレード・ネーヴィス区アレアウ通り
 
【参考:事件発生現場周辺地図 ※google map】
https://www.google.com.br/maps/place/R.+do+Areal,+Manaus+-+AM,+69087-280/@-3.0472499,-59.9418116,17z/data=!3m1!4b1!4m8!1m2!2m1!1srua+do+Areal!3m4!1s0x926c1bf49e4e2765:0x7531ea0865bfc328!8m2!3d-3.0472499!4d-59.9396229
 
3 事件概要(8月29日付けのメディア情報によると以下のとおり)
 工業団地地区内企業従業員の通勤バスが通行中に,3人組の強盗グループに襲われ,運転手と乗客の従業員全員の所持品が強奪される事件が発生した。怪我人は出ておらず,犯人は捕まっていない。
 通勤バス業従事者組合副会長の証言によると,今年に入って工業団地地区内企業の従業員バスは100回以上強盗に遭っているという。そして,同地区では今週二度目だという。
 犯行手口としては,バスに石を投げつけ停車させる,スピード低下用の「ロンバーダ」(路上のコンクリート盛り)で通過車両が低速度になっているところを狙うという。
 
4 総領事館からのお願い
 強盗の現場に遭遇したときには,
 ・絶対に抵抗しない。
 ・強盗を見ない。
 ・強盗の要求どおりにする(ただし刺激しないようゆっくりした動作で)。