書道ワークショップ(2019年)の実施

日本の国内外で活動されている浜野龍峰書道家による書道ワークショップを実施しました。

※浜野龍峰書道家活動(外部サイトリンク)
http://www.laplatahochi.com.ar/index.php?option=com_content&id=970
http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/3785

 8月10日(土):西部アマゾン日伯協会で日本語を学ぶ生徒約90人が書道の体験をしました。ワークショップでは書道を通じ学ぶことの大切さを伝え,「生」の漢字一文字から「いま生きてることへの感謝」「将来どう生きるか」など人生を考える内容になりました。
 
 


 
8月12日(月):アマゾナス連邦大学日本語・日本文学科の学生約40人が参加しました。突然の停電により,冷房も止まり,携帯電話のライトを照らしながらのワークショップとなりましたが,同大学でも「生きること」,「学ぶこと」の大切さを書を通じて学び,最後は,浜野書家が日本との架け橋となるアマゾナス連邦大学日本語・日本文学科のために「令和」を万葉集の歌と共に書き上げました。
 
  
 
8月13日(火):アマゾナス州立ジジャウマ・バチスタ日本語・ポルトガル語バイリンガル中学校及び同州立ジャシマール・ダ・ガーマ日本語・ポルトガル語バイリンガル高校の生徒計200名が参加し「心を込めてかくこと」の大切さを学びました。
中学生は「生」の漢字を,高校生は「日」「伯」の漢字を学び,最後に参加者全員でそれぞれ大きな布に「生」,「日伯」と書き入れ作品を制作しました。