治安情報:セントロ地区マナウス港にて発生した強盗事件

在留邦人の皆様へ
在マナウス日本国総領事館
 
治安情報:セントロ地区マナウス港にて発生した強盗事件
 
1 発生日時
 7月25日(木)午後12時50分頃
 
2 事件発生場所
 マナウス市セントロ地区マナウス港ラランジャ桟橋(Balsa Laranja)
 
【参考:事件発生現場周辺地図 ※google map】
https://www.google.com.br/maps/place/3%C2%B008'28.0%22S+60%C2%B001'24.7%22W/@-3.1410378,-60.0237102,274m/data=!3m1!1e3!4m6!3m5!1s0x0:0x0!7e2!8m2!3d-3.1410981!4d-60.0235224
 
3 事件概要
 男性(41歳)がマナウス港ラランジャ桟橋上にて強盗に襲われ被弾する事件が発生しました。被害者は被弾しながらもタクシーを拾い,病院に行きましたが,その後の容態は不明であり,強盗について詳細不明の模様です。
 タクシー運転手は被害者の乗車に驚き,すぐに救急車を呼んだが到着が遅いため,そのまま病院に搬送したとの由です。
 現場で働く人達によると,今般ネグロ河沿いでは暴力事件が頻発しており,この前日には同地域で銃撃戦もあったようです。
 
4 総領事館からのお願い
(1)強盗の現場に遭遇したときには,
  ・絶対に抵抗しない。
  ・強盗を見ない。
  ・強盗の要求どおりにする(ただし刺激しないようゆっくりした動作で)。
(2)銃撃に遭遇したときには,
  ・発砲音が近くで聞こえた場合は直ちに「伏せる」(立っていると銃撃を受ける面積が大きくなり,被弾するリスクも高まります)。
   かつ安全を確保しながら退避するチャンスを伺う。
  ・発砲音が遠くで聞こえた場合や動ける場合はその場から「逃げる」。冷静さを保ち,安全な場所に退避する。
  ・もし「逃げる」ことができなかった場合は,次に「隠れる」。犯人と自身の経路上に障害物を置き,伏せて身の安全を確保する。