治安情報:パルキ・デス地区にて発生した侵入強盗事件

在留邦人の皆様へ
在マナウス日本国総領事館
 
治安情報:パルキ・デス地区にて発生した侵入強盗事件
 
1 発生日時
  7月2日(火)午後4時50分頃
 
2 事件発生場所
  マナウス市パルキ・デス地区シャングリラ住宅地
 
【参考:事件発生現場周辺地図 ※google map】
https://www.google.com.br/maps/search/conjunto+shangril%C3%A1/@-3.072597,-60.0068201,15z/data=!3m1!4b1
 
3 事件概要(メディア情報によると以下のとおり)
 パルキ・デス地区の事務所兼住宅に武装した4人組の強盗が押し入り,中にいた家族3人を縛り,貴重品及び電化製品等を奪い逃走した。被害総額は不明だが,家族は無事の模様。
 州軍警察によると,強盗は同所で多額の現金取引があったことを知っており,現金を狙ったとみられているが,既に銀行に入金済みであった。犯人は現在も捕まっていない模様。
 
4 総領事館からのお願い
(1)必要以上の多額の現金を持ち歩かない,家に置かない。
(2)現金をATMから引き出すときには,周囲を警戒,できるだけ見られないように注意,また,多額の現金を一度に引き出さない。
(3)未施錠が無いよう戸締まりに注意する。
(4)訪問者(来客,業者等)は必ず確認してから,応対する。
(5)強盗に押し入られたときには,
・絶対に抵抗しない(相手を刺激せずできるだけ要求に応じる)。
・相手の顔を直視しない(抵抗の意味で顔を覚えたと捉えられる)。