治安情報:パルキデス地区にて発生した車上荒らしについて(その2)

在留邦人の皆様へ
在マナウス日本国総領事館
 
治安情報:パルキデス地区にて発生した車上荒らしについて(その2)
 
1 発生日時
 6月17日(月)夜間
 
2 事件発生場所
 マナウス市パルキデス(Parque-Dez)地区イヴァネッチ・マシャード通り付近
 
【参考:事件発生現場周辺地図 ※google map】
https://www.google.com.br/maps/place/Av.+Ivanete+Machado+-+Parque+Dez+de+Novembro,+Manaus+-+AM,+69055-010/@-3.0828076,-60.0140854,19z/data=!4m5!3m4!1s0x926c1a9052f96edb:0x8a6d2046b6430d5f!8m2!3d-3.0802828!4d-60.0126837
 
3 事件概要(報道によると以下のとおり)
 州軍警察は、パルキデス地区で犯行を繰り返していた車上荒らし窃盗犯(男性3名)を、通報を受けて逮捕した。
 同窃盗犯グループは、「Chapolin」と呼ばれる、車のドアをロック・解除するリモコン無線を妨害する装置を使用し(車の使用者がドアをロックするのを妨害)、同地区の商店街に駐車している車両を荒らしていた模様。
 
4 総領事館からのお願い
(1)先月(5月6日)も「Chapolin」を使用した窃盗が報じられておりますので、同種の犯行手口には、十分注意してください。
(2)ドアロック後はロックされたかを手動で確認する。
(3)車内に荷物を置かない(やむを得ない場合はトランクなど外から見えない場所に隠す)。