治安情報:軍警察のパトロールカーが20発以上の被弾

在留邦人の皆様へ
在マナウス日本国総領事館
 
治安情報:軍警察のパトロールカーが20発以上の被弾
 
1 発生日時
 5月19日(日)夜間
 
2 事件発生場所
 マナウス市セントロスール(Centro-Sul)地域内サン・ジェラルド(São Geraldo)地区
 
【参考:事件発生現場周辺地図 ※google map】
https://www.google.co.jp/maps/place/R.+Pico+das+%C3%81guas+-+S%C3%A3o+Geraldo,+Manaus+-+AM/@-3.1137498,-60.0268435,16.25z/data=!4m5!3m4!1s0x926c0ff7c3ce0189:0xa6632e3d49ec95f2!8m2!3d-3.1133177!4d-60.0284952
 
3 事件概要(報道によると以下のとおり)
 軍警察のパトロールカーが巡回中に、犯罪組織PCC(首都第1コマンド:サンパウロ発祥の犯罪組織)と思われる者たちによって、20発以上被弾した。
 犯行グループはレンタカーを利用し、武器は自動小銃を使用したが、幸い負傷者は出ていない。犯人らは応援のパトカーが到着する前に逃走した模様。
 
4 総領事館からのお願い
(1)発砲音が近くで聞こえた場合は直ちに「伏せる」(立っていると銃撃を受ける面積が大きくなり,被弾するリスクも高まります)。かつ安全を確保しながら退避するチャンスを伺う。
(2)発砲音が遠くで聞こえた場合や動ける場合はその場から「逃げる」。冷静さを保ち,安全な場所に退避する。
(3)もし「逃げる」ことができなかった場合は,次に「隠れる」。犯人と自身の経路上に障害物を置き,伏せて身の安全を確保する。