治安情報「パルキ・デズ地区にて発生した強盗事件について」

平成29年1月20日

在留邦人の皆様へ
在マナウス日本国総領事館
領 事 部
 
治安情報「パルキ・デズ地区にて発生した強盗事件について」

1 事件の概要
  1月19日(木)の午前11時頃,マナウス市パルキ・デズ地区3通り(Rua. 3)に所在する診療所(Medtram)にて,強盗事件が発生しました(Detran運転免許センター300m,圏内エフィジェニオ・サーレス通り寄り)。拳銃を所持した3人組の強盗は診療所内に押し入り,従業員を含む40名から金品を強奪,その際に奪った車両鍵を使用し,被害者車両で逃走しました。被害者の証言によると,強盗犯は犯行時,診療所内において天井に向け威嚇射撃を行ったとのことでした。

2 総領事館からのお願い
 万が一、被害に遭われた場合は、生命の安全を第一に考え行動して下さい。
 ・慌てず冷静に対処する。(極度の緊張は判断力の低下に繋がります。)
 ・相手の顔を直視しない。(抵抗と勘違いされないよう、ゆっくり動く。)
 ・反撃すると誤解されないように、相手に無断でポケットや鞄などに手を入れない。(両手を挙げた体制からポケットに指を指す工夫など。)
  銃撃戦に巻き込まれた場合 ・まずは「逃げる」。冷静さを保ち,安全な場所に退避する。
 ・もし「逃げる」ことができなかった場合,次に「隠れる」。犯人と自身の経路上に障害物を置き,伏せて身の安全を確保する。かつ安全を確保し
  ながら退避するチャンスを伺う。(立っていると受ける面積も大きくなり,被弾する可能性も高くなります。)
 
以 上