草の根・人間の安全保障無償資金協力「福者ジョアン・バチスタ・スカラブリニ移民の家改修・拡張計画」署名式

  • 総領事挨拶
  • 署名後の記念撮影
2019年10月10日,在マナウス日本国総領事館とマナウス大司教区カリタス(以下,「カリタス」)との間で,対ブラジル草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「福者ジョアン・バチスタ・スカラブリニ移民の家改修・拡張計画」の贈与契約署名式が実施されました。関口ひとみ総領事とアルシマル・アラウージョ/カリタス副会長が署名を行い,カリタスと連携しベネズエラ避難民の支援を行っているアマゾナス州法務人権市民権局やUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の関係者も署名式に同席しました。
 
被供与団体:マナウス大司教区カリタス
 
署名日:2019年10月10日
 
供与限度額:121,734米ドル
 
計画内容:草の根・人間の安全保障無償資金協力は,日本政府が行う政府開発援助(ODA)の一部として拠出されています。本計画では,アマゾナス州マナウス市にある「福者ジョアン・バチスタ・スカラブリニ移民の家」を改修・拡張し,機材一式(太陽光発電システム,調理機材,家具等)を整備することにより,ベネズエラ避難民ひいては各国困窮者の人命の保護及び生活の質の向上に寄与することを目的としています。