草の根文化無償資金協力「アマゾナス州視聴覚障害者の文化・教育アクセス促進機材整備計画」供与式

  • AADC理事長,文化局長,総領事,文化局次長
  • アマゾナス劇場に手話同時通訳・音声ガイドのための機材を供与
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2019年9月16日,アマゾナス劇場にて,対ブラジル草の根文化無償資金協力「アマゾナス州視聴覚障害者の文化・教育アクセス促進機材整備計画」の供与式が実施されました。供与式には,関口ひとみ総領事,マルコス・アポロ/アマゾナス州文化局長,カレニーナ・ラスマル/アマゾナス州文化開発機構(AADC)理事長らが出席しました。
 
  • 被供与団体: アマゾナス州文化開発機構(AADC)
  • 裨益団体:アマゾナス州文化局(SEC)‐アマゾナス劇場,点字図書館,障害者支援課
  • 署名日:2018年1月11日
  • 供与日:2019年9月16日
  • 供与限度額:82,228米ドル(260,333.85レアル)
 
計画内容:草の根文化無償資金協力は,日本政府が行う政府開発援助(ODA)の一部として拠出されています。本件草の根文化無償では,視聴覚障害者の文化的・教育的機会の不平等を改善するために,アマゾナス劇場の天井裏にある物置を同時手話通訳ブースに改修し,同劇場に同時手話通訳・字幕投影・音声ガイドシステムを整備した他,アマゾナス州点字図書館に点字書籍・オーディオ書籍作成用機材並びに点字・音楽・パソコン各講座用機材を整備しました。更に,同文化局障害者支援課にも手話話者養成用機材を供与しました。