草の根・人間の安全保障無償資金協力「聖母ナザレー産科新生児科病院機材整備計画」署名式

  • 立会人として署名する州知事と大使
  • 向かって左から,州知事,総領事,保健局長,大使

2019年3月13日,ロライマ州政庁にて,在マナウス日本国総領事館とロライマ州保健局との間で,対ブラジル国草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「聖母ナザレー産科新生児科病院機材整備計画」の贈与契約署名式が実施されました。関口ひとみ総領事及びアイルトン・ヴァンデルレイ/ロライマ州保健局長が署名し,山田彰駐ブラジル大使,アントニオ・デナリウム/ロライマ州知事らが出席しました。
 
被供与団体:ロライマ州
保健局
 
署名日:
2019年3月13日
 
供与限度額:
77,410米ドル(296,093.25レアル相当)
 
計画内容:草の根・人間の安全保障無償資金協力は,日本政府が行う政府開発援助(ODA)の一部として拠出されています。本計画では,ロライマ州立
聖母ナザレー産科新生児科病院に医療関連機材一式を整備することにより,ベネズエラからの避難民の患者増加に対応するとともに,同患者及びブラジル人患者に対しての医療環境の改善に寄与します。