草の根・人間の安全保障無償資金協力「アルフレッド・ダ・マッタ財団病院ハンセン病病棟機材整備計画」供与式

  • 記念プレート除幕
  • 向かって左から,FUAM院長,総領事,AADES会長
  • 補助具製作室(エアコン,乾熱機,工業用ミシン等整備)
2019年3月8日,アルフレッド・ダ・マッタ財団病院(FUAM)において,関口ひとみ在マナウス日本国総領事,エゼキアス・ドス・サントス/アマゾナス社会経済開発機構(AADES)会長,ロナルド・デルズィFUAM院長らの出席の下,草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「アルフレッド・ダ・マッタ財団病院ハンセン病病棟機材整備計画」の供与式が実施されました。草の根・人間の安全保障無償資金協力は,日本国政府が行う政府開発援助(ODA)の一部として拠出されています。
 
被供与団体: アマゾナス社会経済開発機構(AADES)
供与限度額:22,598米ドル(69,262.87レアル)

計画内容:アマゾナス州の地域病院の環境を改善し,ハンセン病患者の生活環境を向上させるため,AADESを通じて,アルフレッド・ダ・マッタ財団病院(皮膚病の中核病院)に長椅子100脚,製氷機2台,エアコン7台,換気扇3台,木製処置台1台,乾熱機1台他,ハンセン病患者むけ補助具の製作機材を整備しました。