草の根・人間の安全保障無償資金協力「コロニア・テーハ・ノーヴァ地区運動場整備計画」竣工式

  • 運動場外観
  • 記念プレート除幕
  • 児童・関係者と記念撮影
2017年8月11日,アマゾナス州マナウス市において,後藤修二在マナウス日本国総領事,セルジオ・カストリアニ/マナウス大司教,マノエル・フビソンMCVE会長(神父),ジョゼ・ヒカルド/アマゾナス州議会議員はじめ,MCVEの児童・青少年,家族,支援者,メディア関係者ら約100名の出席の下,草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「コロニア・テーハ・ノーヴァ地区運動場整備計画」の竣工式が開催されました。

被供与団体: 命と希望コミュニティ運動の会(MCVE)

竣工日:2017年8月11日

供与限度額:73,565米ドル(R$ 264,760.43)

計画内容:本事業では,マナウス市北部の青少年の教育・生活環境の向上のため,コロニア・テーハ・ノーヴァ地区に屋根付きで人工芝を敷いた運動場を整備しました。草の根・人間の安全保障無償資金協力は,日本政府が行う政府開発援助(ODA)の一部として拠出されています。