草の根文化無償資金協力「アマゾナス州立ジジャウマ・ダ・クーニャ・バチスタ校日本語学習・教育最適化計画」供与式

2017年5月31日,アマゾナス州立ジジャウマ・ダ・クーニャ・バチスタ校において,後藤修二在マナウス日本国総領事,ジュセリーノ・クビチェック・デ・アラウージョ州特命局長(州知事代理),アロニ・ベンテス州教育局長,オーランド・モウラ校長始め,教育局教職員,生徒,父兄,日系団体代表者ら総勢約200名の出席の下,草の根文化無償資金協力案件「アマゾナス州立ジジャウマ・ダ・クーニャ・バチスタ校日本語学習・教育最適化計画」の供与式が開催されました。
 
被供与団体: アマゾナス州立ジジャウマ・ダ・クーニャ・バチスタ校自治会
 
供与日:2017年5月31日
 
供与限度額:70,391米ドル(R$ 253.337,20)
 
計画内容:草の根文化無償資金協力は,日本政府が行う政府開発援助(ODA)の一部として拠出されています。本草の根文化無償では,ジジャウマ・ダ・クーニャ・バチスタ校の1教室(7.0 X 14.10 = 98.70平米)をLL教室に改修し,日本語学習用の視聴覚機器・教材を整備します。日本語・日本文化への理解促進や親日家の育成に加え,当地マナウス・フリーゾーン(ZFM)に進出している日本企業で活躍できる優秀な人材の育成が期待されています。

教育局長と生徒と記念撮影

ビデオを視聴して日本語を学習

室内の様子

教室外壁