草の根・人間の安全保障無償資金協力「ノヴァ・カナアン・ド・アルアウ集落井戸導入計画」供与式

  • 除幕の様子(向かって左よりベレン防災局長,後藤総領事,バーホス集落リーダー,住民の少女,ホッタ市長代行,カヴァウカンチ武官長)
  • ホッタ市長代行と後藤総領事
  • 集落住民,市役所関係者と記念撮影
2017年3月31日,マナウス市ノヴァ・カナアン・ド・アルアウ集落において,後藤修二在マナウス日本国総領事,マルコス・ホッタ/マナウス市長代行(副市長),ダルセーロ・カヴァウカンチ武官長,クラウジオ・ベレン防災局長,ロザンジェラ・バーホス集落リーダーらの出席の下,草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「ノヴァ・カナアン・ド・アルアウ集落井戸導入計画」の供与式が開催されました。
 
被供与団体: マナウス市防災局
 
供与日:2017年3月31日
 
供与限度額:71,280米ドル
 
計画内容:本事業で,約90世帯(450人)が居住しているノヴァ・カナアン・ド・アルアウ集落(マナウス市街から北西に約90km)に井戸を建設しました。これまで井戸がなく,飲料水を含めた全ての生活用水に川の水を使用していた同集落が,井戸から安全で清潔な水を利用できるようになり,かつて蔓延した消化器系疾患,皮膚病,寄生虫病などの罹患率の低下が期待できます。草の根・人間の安全保障無償資金協力は,日本政府が行う政府開発援助(ODA)の一部として拠出されています。