草の根文化無償資金協力「ドナ・リンドゥ産婦人科病院新生児用機材整備計画」供与式

2016年12月27日,マナウス市所在のアマゾナス州立ドナ・リンドゥ産婦人科病院において,後藤修二在マナウス日本国総領事,ペドロ・エリアス・デ・ソウザ/アマゾナス州保健局長,マリア・グラジエラ・コヘア・レイテ/ドナ・リンドゥ産婦人科病院長らの出席の下,草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「ドナ・リンドゥ産婦人科病院新生児用機材整備計画」の供与式が開催されました。式典は同病院内の供与機材の一部が展示された講堂にて,同州保健局関係者,医療従事関係者及びメディア関係者等約100名の出席を得て,記念プレートの序幕,続いてレイテ院長,ソウザ局長,後藤総領事からの挨拶と続き,最後にカクテルでの歓談が行われました。
 
被供与団体: アマゾナス州保健局
供与式日:2016年12月27日
供与限度額:101,270米ドル
 
計画内容:本事業では,アマゾナス州立ドナ・リンドゥ産婦人科病院の新生児病棟及びNICU(新生児集中治療室)に,新生未熟児のケアに必要な保育器,インファントウォーマー,黄疸治療用のLED光線治療器,新生児用体重計等,計30機材を整備しました。草の根・人間の安全保障無償資金協力は,日本国政府が行う政府開発援助(ODA)の一部として拠出されています。

 

供与式の様子

(雛壇写真 左から:グリジョ次長,後藤総領事,ソウザ保健局長,レイテ院長)
 
供与機材