3月22日(金)~24日(日),マナウス・サンパウロ日系友好会の実施

 3月22日(金)~24日(日),サンパウロからマルセロ・ヒデシマ氏,マルシア・ナカノ氏等を中心とするサンパウロ若手日系人10名と共にレナト・イシカワ/サンタクルス病院理事長がマナウスを訪問し,ノブオ・ミキ氏が代表を務めるマナウス次世代日系人と初めてとなる「日系友好会」が実施され,日系人としてのアイデンティティや日系社会の活動等に関する様々な意見交換を実施しました。
 
 サンパウロ若手日系人グループは22日(金)にヤマハ・マナウス工場を見学した後,在マナウス総領事館にて関口総領事と意見交換を行い,夜は公邸にてマナウスの若手日系人らと共に夕食懇談会に出席しました。
 
 また23日(土)は,サンパウロの日本人移住の歴史をレナト・イシカワ氏が,西部アマゾン地域の日本人移住史をケン・ニシキド氏がそれぞれ若手日系人に対して自身の体験を交えて説明しました。
その後は,サンパウロ若手日系人が所属する各団体の紹介(ブラジル日本文化協会,JCI,等)を行った他,日本人アマゾン移住90周年に関する説明や,日系人のアイデンティティ,役割や,これからの日系社会のあり方等を掘り起こすワークショップ等が行われました。
 
 24日(日)は,マナウス・カントリークラブを訪問しその活動の説明を受けつつ,サンパウロ及びマナウスの両グループ間で交友を深めました。
 
総領事館にて 公邸における意見交換会
日系友好会1(西部アマゾン日伯協会) 日系友好会ワークショップ1(西部アマゾン日伯協会)
日系友好会ワークショップ2(西部アマゾン日伯協会) 日系友好会記念撮影(西部アマゾン日伯協会)
マナウスカントリークラブ訪問1 マナウスカントリークラブ訪問2
 
マナウスカントリークラブ訪問3