平成30年秋の叙勲受章者が発表されました

11月3日(日本時間)、日本国政府は平成30年秋の叙勲受章者を発表しました。在マナウス日本国総領事館管轄地域からは、下記の1名が受章されました。
 
氏名 年齢 住所 勲等 本籍
宮本 倫克(みやもと のりかつ) 75歳 アマゾナス州マナウス市 旭日単光章 石川県
(主要経歴)
元エフィジェニオ・デ・サーレス移住地自治会会長
元西部アマゾン日伯協会第一副会長

(主な功績)
 長年に亘りエフェジェニオ・デ・サーレス移住地自治会幹部及び会長を務め,年間恒例行事では常に陣頭指揮を執り,移住地内の相互の親睦を深めるた。また,移住地外のブラジル人社会やマナウス市への進出日本企業とも積極的に交流を図った。ブラジル人に対しては日本文化や風習に関する理解を促進し,在留邦人社会に対しては,同移住地及びブラジル人社会との距離を縮める架け橋を務め,一移住地を超えた社会的・文化的に貢献した。

 平成20年の同移住地入植50周年記念でも揺るぎないリーダーシップを発揮し,式典の挙行,記念碑の建立,記念誌の編纂・出版といった一連の関連事業の実現にあたり,企画から実行までの全ての段階において精力的に取り仕切り成功へ導いた。その中で森喜朗元総理から記念碑への揮毫を得た他,石川県の記念表敬団を受入れ慶祝機運を盛り上げる,といった同人ならではの特筆すべき活躍があった。