草の根文化無償資金協力「西部アマゾン日伯協会日本語教育施設増強計画」署名式

2019/12/18
署名直後
小切手手交
  2019年12月17日,在マナウス日本国総領事館と西部アマゾン日伯協会との間で,対ブラジル草の根文化無償資金協力案件「西部アマゾン日伯協会日本語教育施設増強計画」の贈与契約署名式が実施され,関口ひとみ総領事とケン・ニシキド会長が署名を行いました。
 
  被供与団体:西部アマゾン日伯協会
 
  署名日:2019年12月17日
 
  供与限度額:88,788米ドル(R$ 363,142,92)
 
  計画内容:草の根・人間の安全保障無償資金協力は,日本政府が行う政府開発援助(ODA)の一部として拠出されています。本計画では,西部アマゾン日伯協会の日本語教育施設を増強(現図書室と娯楽室を4教室に改修,現教室1室を図書室に改修,プロジェクター,パソコン,机,椅子,空調機等を整備)することにより,同協会の日本語教育環境が改善され,当地における日本語の普及および日本文化の理解促進に寄与することを目的としています。