草の根・人間の安全保障無償資金協力「高齢者リファレンスセンター送迎用マイクロバス整備計画」署名式

  • 署名の様子
  • 贈与契約締結
2018年10月30日,在マナウス日本国総領事館とロライマ州労働社会福祉局との間で,対ブラジル草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「高齢者リファレンスセンター送迎用マイクロバス整備計画」の贈与契約署名式が実施されました。署名式には,関口ひとみ総領事,エミリア・カンポス・ロライマ州労働社会福祉局長らが出席しました。
 
被供与団体:ロライマ州労働社会福祉局
 
署名日:2018年10月30日
 
供与限度額:89,267米ドル
 
計画内容:草の根・人間の安全保障無償資金協力は,日本政府が行う政府開発援助(ODA)の一部として拠出されています。本計画では,ロライマ州労働社会福祉局が運営する高齢者リファレンスセンターに昇降支援機付き30人乗り送迎バスを1台整備することにより,高齢者への福祉サービスへのアクセス向上ならびに利用者の生活の質の向上に貢献します。