治安情報:国立アマゾン研究所(INPA)前バス停にて発生した殺人事件について

在留邦人の皆様へ
在マナウス日本国総領事館
領 事 部

治安情報「国立アマゾン研究所(INPA)前バス停にて発生した殺人事件について」
1 発生日時
 7月31日(火)午後7時40分頃

2 事件発生場所
マナウス市ペトロポリス地区アンドレ・アラウージョ大通り 国立アマゾン研究所(INPA)前に所在するバス停
【参考:事件発生現場周辺地図 ※google map】
https://www.google.com.br/maps/place/INPA+-+Rodrigo+Ot%C3%A1vio/@-3.094692,-59.9868385,21z/data=!4m8!1m2!2m1!1smanaus+andre%C3%A1+ara%C3%BAjo+inpa!3m4!1s0x926c1ad0c17e608f:0xc8e5b04415c46abd!8m2!3d-3.0946867!4d-59.9866605

3 事件概要
バイクに乗った二人組が上記バス停前で,バスを待っていた被害者に対し持ち物(スマートフォン)を渡すように要求したが被害者が抵抗したため拳銃を発砲し逃走した(被害者は病院に搬送されるも死亡)。

4 総領事館からのお願い
 万が一,被害に遭遇した場合は,
(1)慌てず冷静に対処する(急な動作で相手を刺激しない)。
(2)絶対に抵抗をしない(相手を刺激せずできるだけ要求に応じる)。
(3)相手の顔を直視しない(抵抗の意味で顔を覚えたと捉えられる)。
(4)反撃すると誤解されないように,相手に無断でポケットや鞄などに手をいれない(両手を挙げた体制からポケットに指を指す工夫など)。