草の根・人間の安全保障無償資金協力「アルミランテ・エルネスト・デ・メーロ・バチスタ州立校食堂・調理室建設計画」署名式

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2018年2月21日,在マナウス日本国総領事館とアルミランテ・エルネスト・デ・メーロ・バチスタ州立校自治会との間で,対ブラジル草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「アルミランテ・エルネスト・デ・メーロ・バチスタ州立校食堂・調理室建設計画」の贈与契約署名式が実施されました。署名式には,後藤修二総領事,モウラ・アマゾナス州教育局州都担当局次長(州知事及び教育局長代理),アウヴェス同校校長,ジェジニ同校自治会長,リマ海軍少佐(当地海軍から小グループが無償で同校へ派遣され教務を支援中)らが出席しました。
 
被供与団体:アルミランテ・エルネスト・デ・メーロ・バチスタ州立校自治会
 
署名日:2018年2月21日
 
供与限度額:82,228米ドル(260,333.85レアル)
 
計画内容:草の根・人間の安全保障無償資金協力は,日本政府が行う政府開発援助(ODA)の一部として拠出されています。本計画では,アルミランテ・エルネスト・デ・メーロ・バチスタ州立校に食堂(176.60m2),と調理室(75.40m2,冷蔵食品保管室,食品保管室,調理道具保管室,ガスボンベ保管室,清掃用具倉庫を含む)を建設することにより,生徒(3部制の1年から12年の647名)により快適で安全な学食環境を提供し,同校の教育の質の向上に貢献します。